三商企業概要

三商企業は1964年、台湾大学商学部の卒業生が三人で作った会社のため、「三商行」をネーミングした。

設立当時は貿易運営、百貨店の経営で始まり、更に1988年に台湾で株上場した。

現在台湾国内において生活関連・流通業を中心に、百貨店、外食、食品、ディスカウントストアのみならず、金融、保険、

IT、メディアなどへの多角化を積極的に推進し業績拡大を遂げている総合商社です。

商  号 | 三商投資控股股份有限公司
(MERCURIES AND ASSOCIATES,LTD.)
三商投資控股股份有限公司
(MERCURIES AND
ASSOCIATES,LTD.)
代 表 者 | 代表取締会長
陳 翔立
資 本 金 | 268.6億円
(2015/06 NTD 68億元。1NTD:3.95JPY)
268.6億円
(2015/06 NTD 68億元。
1NTD:3.95JPY)
社  員 | 単体5,359人、連結:2.2万人
設 立 年 | 1,964年
売 上 高 | 7,381.28億円
(2014年 NTD1,868.68億元。1NTD:3.95JPY)
7,381.28億円
(2014年NTD1,868.68億元。
1NTD:3.95JPY)
本社住所 | 台湾、台北市
建国北路二段145号
電  話 | +886-2-2503-1111

三商企業沿革

1964 創業
1972 三商百貨、三商電脳
1983 三商巧福(牛肉麺)
1988 株式上場
1990 食品事業部設立
(酒類輸入販売)
1991 全家福(靴屋)
1992 三商多媒体(NHK総代理)
1993 三商美邦人寿(生命保険)
1997 ナポリ(ピザチェーン)
2006 福勝亭(とんかつチェーン)、
美廉社(小型ディスカウント店)
2008 三商朝日
(アサヒHD合同投資の総合酒類販売会社)
2011 鮮五丼(丼料理)
2014 日本三商巧福

三商巧福とは?

創業30年、
台湾では知らない人がいない牛肉麺店!

三商の創業者の意気込みでスタートしたファストフードタイプの食堂でしたが、

「おいしいは、飲食の大前提」だという経営理念で、30年を過ぎた現在、

台湾では知らない人がいないほどのナショナルブランドになりました。

よりよい食材&美味しさを追求していくため、無駄なものを全て削って、徹底したローコストオペレーションで、

食の根本である「おいしい」&「庶民的」をお客様に提供しています。

内装は、豪華ではないかもしれない、接客も下手かもしれない、でも、おいしさには自信があります!!それが….三商巧福

組  織 | 三商行股份有限公司
(株式会社)外食事業部
設  立 | 1983年
店 舗 数 | 150軒(2015年)
社 員 数 | 正社員406名、パート997名
売  上 | NT$11,695百万元
(2015年、1NT$ ≒ ¥3.8)
来 客 数 | 1,273万人 (2015年)